中国系の店・工場が増え中国人によればラオス全土に在住している中国人は70-80万人との事でラオス全体の人口が630万人位と言われており1割強となり経済的にも政治的にもラオス政府は中国依存が強く、今年アセアンの議長国である中国はラオスに圧力を強めていると思います。

サワナケット空港。小さな空港でした。 メコン河岸のリゾートホテルに泊まりました

メコン河。早朝にも船のそばに人がいて多分夜もここに住んでいるものと思われます。対岸はタイ国です。

勝手に神木と呼びましたが大きな木です

ビエンチャンから約550キロ東南に位置するサワナケットは東西南北の交通要所として発展してきておりラオスごで天国の地と言う意味です。日本企業の進出も増えてきますが(その現場の写真が残念ながら撮れませんでした)ちょっと外れると昔ながらの農村があります

ホテルの近くにこじんまりとしたFM放送局が有りました。
工業団地ように3相の送電線が引かれていました。
早朝より住民が掃除をしていましたが道路全部と言うわけには行かないようです。 早朝のサワナケット。アヒルが散歩です。

ラオスの正月ピーマイラオ】4月13-16日の間
16日夜まだ正月(ピーマイ)気分で若者がBARの前の路上で大音響に合わせ踊っていました。 ビエンチャンの伝統レストラン前に大型のJAGARが置いてありました。
 新しいホテル:IBISです。 SPYLAOとあるのでSPY映画の宣伝かと思います。 

増加するガソリンスタンド

市内および農村地区にもガソリンスタンドがどんどん建設されている。

車が増えればタイヤも必要となるので中国のTIREメーカーが進出(日本のメーカーも)

中国が出資した総合ビル。これが目下のラオスの最高層びる。 ロケット(あるいは鯨)のイメージしたモニュメントがガソリンスタンドに有った。

ラオスは5月末/6月初めから雨季になりますがその前の4/5月が一番暑く今回も40と言う日もありました。

WEDDING PHOTO SHOP:結婚衣装を着て写真を撮ってくれる店

ジョッギング:このほかにもいました。

地方の都市にも気の利いた(中に入ってませんが)カフェが出来ている

ラオスはPEPSIが多いがCOCA COLAも進出


街角で見つけた花
   

今回この黄色、紫、白の花が多く咲いていました。残念ながら名称をまだ知らせべていません

 白い花 観葉植物:日本の製紙メーカーが植林用の苗木センターとして使用していた跡地に観葉植物の苗木センターが有りました。

今回赤土、米殻、炭粒を3種類の比率で混合した土壌にマイチューの苗を植えて成長の状況を見るテストを準備しました。

 

苗木用土壌

既存のマイチュー苗木センター

その他
 

4年ほど前に日本より贈られたバスが元気にいっぱいの乗客を乗せて頑張っていました。

Massage店の看板:英語、中国語、韓国語に続き日本語も記載されていました。
ビエンチャン空港の3階のレストランの売店にゴルフ用品を売っている。ゴルフが流行りだしている。サワナケット市内に練習場が有った。  小奇麗なレストランが増える。
名所の黒塔のそばの中国雲南省のワンタン料理店。中華料理店の進出も目立つ 英語/仏語の書店
 
男性用品店:モダンな服が飾られていました。 関電が建設したナムグムダムの第2ダムとして建設中のダム会社です 
   

ビエンチャンの日の出:写真では大きく見えませんが大きな太陽が昇ります。

農家風景:道路際の普通の風景

   2016年5月記

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