◎街角でみかけた新生事物
メコン河の堤に沿った公園の道路側に英語での
Map
が立っていた。

早朝の市街地のゴミ収集車。ラオスの名誉の為に付け
加えると
日本で使っている様な自動的に回転して中に
ゴミを入れる車も見た。

工事現場の塀に貼られた家具展示会の案内
   
禁煙公園の立て看板 コンビニが多くなった。 若い女性のファッションデパート。
WACOALのロゴもあり。

◎変わらない風物                                  
草地の牛の親子 メコン河支流のフェリー(車用と人間用) この季節、蚊等に対するホテルの部屋の注意書き
ビエンチャン郊外のBuddha Parkの諸仏
街路の花

◎ラオスの対外開放化に伴い外国勢も多くラオスに進出してきているが日本勢も頑張っている。(移動中、車の窓から見た日本の機関/企業)

建設中の日本武道館 (葉隠れでも教える?) JICAが共同スポンサーに
なっているビジネス図書館

「日本のODAによる建設」とビエン
チャン空港に小さく貼られていた。
 
道路の真ん中に掲げられたTOYOTAのキャンペー
ン垂幕(TOYOTAの評価も良く多く使われている)
三菱自動車のDEALER NISSANDEALER(建設中)

◎金融(銀行)のラオスへの進出今回は外資系銀行の進出が目に着いた(特に目抜き通りに店を出している)但し日本の銀行は未進出。

   
SIAM COMMERCIAL BANK(タイ)

ANZ (オーストラリア)

KENT DEVELOPMENTBANK(カナダ)
 
Bank of Ayudhya (タイ) 中国工商銀行 (中華人民共和国) Lao-Viet Bank (ベトナム&ラオス合弁)

◎建機/農機の進出 
   
KOBELCOのパワーショベル別の場所には日立
建機のパワーショベル、
KOMATSU
Dealerも有

VOLVOのパワーショベル  FORDの農業TRACTOR 

携帯電話の競争  
Bee Line(ラオスの携帯電話会社TIGOをラオス
資本が
昨年買収しBee Lineと言う会社を設立。
目下強力な宣伝を展開。
阪神タイガースの黄と黒
の縞模様で無く文字どうり蜂の身体の縞模様。
(
国審査表の裏にも広告を出している)
この他にラ
オス軍隊系UNITEL及びベトナム系ETLが客の獲得
競争を
している。
       2012年6月記