2017年6月ラオスにおける植林実施の報告              


201763日首都ビエンチャンより東南95キロのボリカムサイ県タッパバ地区において植樹祭を実施しました。植樹祭自体は今年で9回目となります。
 現地企業の協力で今年春にこのタッパバ地区の90haの土地を退役軍人グループより25年契約で借入、ここに今後5年毎に木炭の原料のマイチューを25万本植林を行い常に木炭の原料を持続的に供給できるように計画をしています. マイチュー以外にマイド-他の大木の苗6,900本も植えこの地が「日本・ラオス友好森林公園」となり憩いの場所にする構想を立てています。
 今回はその出発の記念の為規模を大きくして中央政府より農林省副大臣、ボリカムサイ県知事、退役軍人グループ他約300名および同区の4小学校より220名の生徒および日本より22名参加総勢約550名の多くの方々に参加をしていただきました。当日の植樹祭が英字新聞(VIENTIANE TIMES)及びラオス語の新聞に報道されました。
 また日本より80を上回る個人・団体より植林募金を頂き苗木の購入などに使用いたしました。募金を頂きました方々のご氏名を記載した札を植えました苗木の横に立て記念としました。

 式典終了後式典の行われましたテントで昼食を取り交流を図りました。また64日、5日の2日に渡り日本から参加した有志9名が引き続き3,000本の植樹を行いました。
 今年は雨季が例年より早く5月から雨が降り出しましたが当日は天候にも恵まれました。行事終了直後に恵みの雨が降り出し植えた苗木も水を得て順調に根付き始めています。

 
 英字新聞(VIENTIANE TIMES) ラオス語の新聞 


農業省副大臣の植樹

ボリカムサイ県
県知事の植樹
みんなで植樹

生徒による鼓笛隊も参加

児童も大人しく式に参加

児童も一緒に記念撮影
植樹後一緒にポーズ
植樹を終えて一汗入れる
帰宅は「トクトク」で

日本側代表挨拶

日本人参加者と
現地幹部の写真

歓迎の旗

式典風景

  式典終了後一緒に
食事を行い交流

3日の植樹祭の後日本から参加した有志9人が64/5日同所で約2,000本の植樹を行った。

女性も参加

4年前に植林した苗木
センターを訪問し植林
した木々の前での写真
その宿舎
(GUESTHOUSE)

宿舎の前の食堂での朝食

参加者による寄書
  募金を願った方々の氏名を記載した札を苗木の横に立てると共に幕を作成し保存

第8回植樹祭   2016年6月 5日
第7回植樹祭   2015年5月31日
第6回植樹祭   2014年6月 1日
第5回植樹祭   2013年6月 1日
第4回植樹祭   2012年6月29日
第3回植樹祭   2011年5月22日
第2回 アジア エンパワメント フォーラム     2011年2月13日
タケーク及びボリカムサイの2か所で現地用の苗床を作成 
                                                                  2010年11月2日~11月9日
ラオス国ボリカムサイ県においての第2回植樹祭のご報告 2010年5月31
第1回薪炭林記念植樹祭                                          2009年6月1日