2015年5月ラオスにおける植林実施の報告              


 7回目となります本年度のラオスにおける植樹祭は531日(日)以下の様に実施いたしました。従来ラオスの中央政府、省(県)政府の協力を得て実施してまいりましたが今年はすでに村単位で住民と2(住民、土地)+3(資金、購入、使用)方式で植樹を進めていますボリカムサイ県ボリクハン地区ソムセム村との協力で実施しました。
 同村民
200名および同村立小学校全児童127名の参加を得て実質的且つ盛大に挙行されました。
 当日午前
8時より児童により苗木などの準備がなされ10時より日本から参加した日本人10名とともに約1,300本の苗木を植えその後児童に文房具ほかの記念品を贈呈し、食事をして無事終了しました。
翌日
61日ラオスのCHILD DAYに同学校を表敬訪問し図書室の書棚他を寄贈し授業を参観しました。
 同村は人口
1,285名で同学校は1-5年(ラオスの小学校は5年制)で先生は校長先生も含め6名です。

 61日に在ラオス日本大使館に全員で訪問し一昨年に植樹祭にご参加いただいた望月書記官に今回および最近の活動の報告をして我々の活動に対する支援をお願いしましたので合わせ報告致します。



ボリカムサイ県ボリクハン地区ソムセム村村長挨拶

ソムセム村
村立小学校校長挨拶

苗木の追加配達する児童

児童たちも植樹のお手伝い

力を合わせて植樹

あと少し頑張ろう

今回は木炭用材マイチュー以外にマンゴ、パパイヤなど果物の苗木も植えました。
植樹後みんなで軽食(昼食)
食事の男女児童代表がみんなの前でご挨拶

長野県北安曇松川村在住で植樹祭に毎年参加の石井さん。縁があって松川村中学校で「ラオスの子供たちの状況」を講演。興味を持った同校の生徒たちの代表として生徒会長からラオスの小学生に宛てたメッセージを代読する石井さん。

同中学校よりの運動靴などの寄贈品を贈呈

生徒代表と笑顔で握手

全生徒に文房具、お菓子などを贈る

  苗木センターの守護神
3年前に有志で植えたマイチューが成長しました。

苗木床

苗木センターの看板の前で記念写真
植樹を終えた後生徒全員と記念写真 
日本からの参加者で記念撮影

 2015年6月1日 小学校訪問  

我々を歓迎の為に集合

 訪問の挨拶を聞く

図書を色で種類分け

 

職員室

小学校に入るまでの児童を預かっている部屋

 

授業風景1

 

授業風景2

 テストの結果発表
 

教室の外にあったトイレ。 
手前から教員用、男子用、女子用

 

校庭に立っているアルファベットの看板

 先生たちのみの写真
 先生たちと記念写真

第6回植樹祭   2014年6月 1日
第5回植樹祭   2013年6月 1日
第4回植樹祭   2012年6月29日
第3回植樹祭   2011年5月22日
第2回 アジア エンパワメント フォーラム     2011年2月13日
タケーク及びボリカムサイの2か所で現地用の苗床を作成 
                                                                  2010年11月2日~11月9日
ラオス国ボリカムサイ県においての第2回植樹祭のご報告 2010年5月31
第1回薪炭林記念植樹祭                                          2009年6月1日