20146月ラオスにおける植林実施の報告              


2009年より毎年ラオスの植樹祭及び子供の日の61日前後に合わせて行なってきました植樹祭を今年も初めて紅一点を加え日本より11名が参加して実施しました。概要は下記どうりです。

1、実施日:201461(日)

2、場所:ラオスボリカムサイ県ボリクハン地区ソムセム(Somseun)(首都ビエンチャンより東南140km

この土地は2年前の6月月末(雨季開始)に日本より6名訪問し1haの土地に2,500本の苗木を植えた場所で今回は2年前に参加した5人を含む日本人11(初めて紅一点の女性及び19歳の大学生も)及び現地小学生男女50名及び中央政府幹部、地区幹部、地区農民合計約300名が参加。
この土地(約4ha)に現在Maitiuの苗木センターを設立し20万本の苗木を育て、村の農民に苗木を提供し、各農民の土地に植えてもらい5年後に成木を購入し、製炭窯に販売する予定で、今回中央政府、地区政府と合意を得ました。
今後ソムセム村以外でもこの方式で植樹を進めて行く方針です。
当日の植樹の様子を全国版の英字新聞「Vientiane Times」にも報道されました。


64日付「Vientiane Times」の植樹祭の紹介記事


前夜及び当日明け方まで続
いた激しい雷雨が夜明けと
ともに止み空には虹が

出発前にホテル前でチーズ

会場前の「幼苗センター」の横幕の前で

2年前に植えた苗木が成長

バラを持って小学生が日本人を歓迎

ビエンチャンからの来賓
の到着が豪雨の為遅れた
のでその間小学生が校歌
を歌ってくれました

小学生も一緒に植樹
全員で植樹
植樹の後小学生と記念撮影
植樹の後に小学生に文房具、お菓子など記念品を贈る



準備された苗木センター(これからの雨季に合わせ苗木をポットに入れる)

2010年に植樹した苗木が成長(1年で成木となる)

  2010年に植樹を行なった現場の近くの炭窯(出炭作業中)
2009年に植樹した木が既に成木となり木炭の材料に使われ始めている。

その工場で窯入れした現場


小学生の笑顔

”これもらったよ”

日本からの参加者全員に現地政府より感謝状が手渡された

植樹祭当日朝の豪雨で会場までの道がぬかるみバスが入らず行きは徒歩で500m行ったが帰りはトラクターにつながったトクトクで国道まで脱出

第5回植樹祭   2013年6月 1日
第4回植樹祭   2012年6月29日
第3回植樹祭   2011年5月22日
第2回 アジア エンパワメント フォーラム     2011年2月13日
タケーク及びボリカムサイの2か所で現地用の苗床を作成 
                                                                  2010年11月2日〜11月9日
ラオス国ボリカムサイ県においての第2回植樹祭のご報告 2010年5月31
第1回薪炭林記念植樹祭                                          2009年6月1日