20126月ラオスにおける植林実施の報告              

  ラオスのビエンチャンから東南約140kmのボリカムサイ県ボリクハ
ン地区ソムセム村にて629日より3日間にわたり日本から6名現地1人の計7名で1haの土地に2,500本の
Maitiuの苗木を植えました。
 苗木は5-10月の雨季の間に植える必要が有り、高温・多湿は覚悟の上でしたが、降雨は毎日有りましたが、幸運にも植林をする時間には雨は多くなく天候には恵まれました。
 今回の植林については地元の人に目的地までの通路の切り拓きと事前に2,500個の穴を掘ってもらう作業での協力を得ましたが、ちょうど現地の田植えの時期とぶつかり、苗木の植林については上記7名だけで実施いたしました。


今回植林する地域へ
通路道の確保
植林作業を効率よく行
うために、先ずは植樹のための穴掘り作業

降雨後の通路はぬかる
みで歩行が困難

1日目の作業開始前の
記念写真(まだ元気で有った)
植林の開始
苗木運び 
手運びでは間に合わず
2
日目からは天秤かご
で苗を補給
 
記念の看板の前で記念
写真

 
だんだんと植えられた
苗木の数が増加
 
一方準備された苗木は
だんだんと減少。目標
の2,500本まで残りあ
と僅か。
 
帰路もぬかる道を歩行

何は無くても飲み水の
確保が大事。日本から
持参した虫よけスプレ
ー、塩飴も有効であっ
た。

  記念に実のなるパパイ
ヤ、やしなどの木も最
後に植えた。

疲労の中にもやり遂げ
た達成感の感じる7
の侍


2009年、2010年、2011年の植樹場所を訪ねる
2009年の植樹場所で
の記念写真(あと2年で
成木になる)

2010年の植樹場所で
記念写真
2011年の植樹場所
2011年の植樹場所
で記念写真