20115月のラオスにおける植樹祭実施の報告

                                                                                             
 3回目となるラオスでの Mai Tiuの植林を522日に挙行しま
した。昨年と同じボリカムサイ県ですが、今年は首都ビエンチャ
小学生も軍隊も植樹をした。今年は首都ビエンチャンよりに
99km
のサパバス地区のポンサバン村で行いました。当日は同地
区知事及び同村の住民250(内小学生が50名)及び日本から
10
名が参加して3haの面積に約5,000本の4-5年後に木炭の材
料となるMai Tiuを植えました。雨季に入った時期ですが当日
は天候に恵まれ多くの参加者を得て多くの苗木を植える事が出来
、今年の同村における植林の開始宣言となりました。植樹の後知
事より日本よりの参加者全員に感謝状が送られ、恒例の家内安全
、五穀豊穣を祈るBASIが取り行われ、全員でのランチ及びダン
スが行われ、地区住民の皆さんにも楽しい一日を送ってもらえま
した。
                                           
 
  524日付「Vientiane Times」の植樹祭の紹介記事  

 
小学生が日章旗を振っ
て日本からの参加者を
歓迎


植樹風景@
(4カ所に分かれ260
が参加)

 


植樹風景A
道路側から見た準備風
(警察及び軍隊も出
動)


男子生徒2名のの植樹。
純真です。
 

小学生も軍隊も植樹をし
た。


女子生徒の植えた後の水撒き。早く成長する事を祈って。

Basiのお祈り
その後布ひもを腕に巻いて貰い3日間締めておくと幸福がやってくる。



日本よりの参加者に感謝状
を授与された。

植樹の後その場にいた
人たちで記念撮影
 


「お疲れさまでした」小学生は小型トラックで帰宅

今回は式典会場に簡易トイレが設置された。
  植樹祭が終わった日に宿
泊のホテルで日本に留学
し最近ラオスに帰国した
留学生に集まってもらい
日ラオ交流会を開催。今
16日新宿で在日本
のラオス留学生と交流会
を持ったが、今後この輪
を広げて行きたい。
 
           

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